いわて平庭高原闘牛会

東北唯一の闘牛

古くから短角牛との関わりが深い当地では
毎年闘牛大会を開催しています
東北で闘牛の迫力を間近で見られるのは久慈市山形町だけ
ぜひその迫力を目の前でご覧ください

令和6年9月8日(日)
闘牛大会しらかば場所

概要はこちらから

大会情報

令和6年5月12日(日)闘牛大会わかば場所

開催終了しました。

令和6年6月9日(日)闘牛大会つつじ場所

開催終了しました。

令和6年10月20日(日)闘牛大会もみじ場所

概要が決まり次第、お知らせいたします。

平庭高原闘牛場へのアクセス

住所
〒028-8713 岩手県久慈市山形町来内

久慈駅から国道281号線経由 お車で40分
盛岡から国道4号・281号線経由 お車で約1時間45分

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平庭闘牛の起源と地元の取り組み

岩手県久慈市の平庭高原で毎年開催されている闘牛大会は、
東北地方で唯一開催されており、久慈市の観光行事の一つとして定着しています。

久慈市は全国でも有数の日本短角牛の産地であり、闘牛の素牛として全国へ供給しております。闘牛の本場 新潟県や沖縄県、鹿児島県の徳之島等で名牛「南部牛」となって活躍しています。

いわて平庭高原闘牛の起源と地元の取り組み

平庭闘牛を知る
〜 勢子と牛突きの基本技 〜

平庭闘牛は勝敗をつけないのが特徴です。
「勢子(せこ)」と呼ばれる男衆が牛の状態を見極め、威勢をつけたり、ケガをさせないようどちらかが優勢になった時点で勝負をやめさせます。
負け癖をつけないことで、素牛として各地で活躍できるよう、より強い牛へ育てます。

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全国の闘牛ファンの皆さんで、 東北唯一の闘牛を応援してください。

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